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演奏風景やこれまでの制作物を掲載
初めてご利用いただくお客様に録音風景を少しでも知っていただけるよう、演奏の様子等を掲載しています。少人数での演奏はもちろんのことお一人様でのご利用も歓迎しており、録音環境のない場所でも高クオリティな録音を実現します。その他にもこれまで制作してきたCD等も紹介しており、素敵なジャケット写真を添え世界に一つだけのオリジナルアルバムとして形に残しています。
コンセールによるゴルトベルク変奏曲
ジュゴンボーイズ [山本 徹(5弦チェロ) 根本卓也(チェンバロ)] 本村睦幸(リコーダー)
バッハの名曲「ゴルトベルク変奏曲」を根本卓也が室内楽形式にトランスクリプト(コンセール化)。5弦の小ぶりなチェロと2段鍵盤チェンバロを巧みに操るジュゴンボーイズ、多彩なリコーダーを吹き分ける本村睦幸のエッジの効いた濃密なアンサンブルによって、一気に聞き通せる名曲集となる。カスタムメイドDCアンプマイクとDSDによる高音質録音、出川式電源を導入した高音質マスタリングです。
愛の詩 ~ペトラルカの面影に POESIA AMOROSA
アンサンブル・ポエジア・アモローザ
「音楽が生まれる」とは、詩が感情をかたち作り、そのエネルギーが音楽を導く、16・17世紀イタリア音楽の表現において重要な要素。詩と音楽に計り知れない愛と情熱をかけて演奏活動をする〈アンサンブル・ポエジア・アモローザ〉。各地で深い感動を呼び起こし、高い評価を得た演奏を、カスタムメイド電流伝送マイクとDSDによる高音質録音でお楽しみください。
平野一郎 《二十四氣》
石上真由子(ヴァイオリン) 對馬佳祐(ヴァイオリン) 安達真理(ヴィオラ) 西谷牧人(チェロ)
ワオンレコード屈指の名盤《四季の四部作》に並ぶ衝撃。天地に溢れる八百万の聲なき聲が響きあう、もう一つの楽園へ。日本列島の一年の巡りが一時間に凝縮された未曾有の弦楽四重奏曲。カスタムメイド電流伝送マイクと5.6MHz DSDによる高音質録音です。
リコーダーによるオトテール作品集
本村睦幸(リコーダー) 上村かおり(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 郡司和也(チェンバロ)
日本のリコーダーの名手 本村睦幸が、2024年のジャック・オトテール生誕350年を機にリコーダー奏者の立場からその魅力を浮かび上がらせようとするアルバム。楽器製作家 斉藤文誉により、可能な限り当時の仕様に忠実に再現されたシングルホールのリコーダーを用い、オトテールの残した運指に則って演奏。名手 上村かおり、郡司和也の共演を得、音ひとつひとつがさまざまな色彩と陰影に富む魅惑の音世界をお楽しみください。カスタムメイド電流伝送マイクと5.6MHz DSDによる高音質録音です。
パリの鐘の音 ルイ・クープラン
上尾直毅(チェンバロ)
鍵盤音楽への深い造詣と高い演奏技術を持つ上尾直毅が、17世紀に好まれた楽器を想定し、フレミッシュ=フレンチ型8'+4'の1段鍵盤チェンバロを用いて、早世した天才 ルイ・クープランの名曲を、繊細に、大胆に、麗美に演奏しています。カスタムメイドの電流伝送マイクと5.6MHz DSDによる高音質録音です。
アレッサンドロ・ピッチニーニ リュートとキタローネのためのタブラチュア曲集
佐藤亜紀子(アーチリュート/テオルボ)
17世紀前半を代表するリュート奏者・作曲家、アレッサンドロ・ピッチニーニ。『リュートとキタローネのためのタブラチュア曲集第1巻』(1623)の出版から400年。「セコンダ・プラティカ」に始まる音楽の大転換期、楽器も大きな変貌を遂げた時代に書かれた重要な作品集。リュート奏者、通奏低音奏者として今や引く手あまたの佐藤亜紀子が、楽譜に残された謎を解き明かしながら、全弦にガット弦を張った楽器を用い、満を持してこの時代の音楽の奥深さを蘇らせる。高久桂の充実した解説も必読。カスタムメイドの電流伝送マイクと5.6MHz DSDによる高音質録音です。
F.J.ハイドン 6つのディヴェルティメント Hob.IV:6-11
新井道代(フルート) 池田梨枝子(ヴァイオリン) 野津真亮(チェロ)
バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカなど、古楽界を代表する団体でも活躍する3人が、ピリオド楽器で演奏する、F.J.ハイドンの室内楽の名作「6つのディヴェルティメント」。エステルハージ家に仕えることで培われた作曲技法や独創性を、人気のあったフルートを含む小編成の室内楽曲に詰め込んだ作品です。当時の愛好家をも喜ばせたであろうこの曲集の魅力を大きく引き出した好演。カスタムメイドの電流伝送マイクと5.6MHz DSDによる高音質録音です。
フランスバロック・ソナタの展翅
本村睦幸(リコーダー) ジュゴンボーイズ[ 山本 徹(チェロ) 根本卓也(チェンバロ)]
特にリコーダーを指定しているアンヌ・ダニカン・フィリドールのソナタを端緒とし、フランスバロックのいろいろな“ソナタ”を通してフランス趣味からイタリア趣味に至るグラデーションを、蝶が羽を広げるが如くに組み上げたアルバム。リコーダの本村睦幸と共演するのは、チェロの山本徹とチェンバロの根本卓也のユニット、ジュゴンボーイズ。フランス的なヴィオラ・ダ・ガンバではなく、イタリア的なチェロを用いることで、より鮮やかなグラデーションが感じられることでしょう。関根敏子さんによる解説も読みごたえあり。カスタムメイドのDCアンプマイクと5.6MHz DSDによる高音質録音です。
日本語の夢と目醒め Dreaming & Awaking
吉川真澄(うた) 河野紘子/水戸見弥子/Momo(ピアノ)
平野一郎《四季の四部作》春夏秋冬において数々の高評価を得てきた、現代音楽のエキスパート吉川真澄による、平野一郎・武満徹・林光の歌曲。日本語の詞に寄り添い、時に激しく渡りあう三者三様の音楽を、それぞれに個性きわだつ三人のピアニストと共に、歌う。演奏機会が少ない、平野一郎の〈邪宗門・魔睡〉や林光の〈アメリカ・アメリカ〉、鷹羽弘晃の新編曲による武満徹作品など、聞きどころ満載。日本歌曲への認識が新たになる。電流伝送マイクペアと5.6MHz DSDによる高音質録音。
小生物音楽大全 small CREATURES 〜音楽の鳥獣戯画〜 日本版
ペトリ・クメラ Petri Kumela(ギター)
フィンランドで多くの賞を受賞した、ペトリ・クメラによる小動物や昆虫のためのソロギターの小品集CDの日本版。生き物たちを描いた唯一無二の作品集。世界各地の作曲家により提供された収録曲35曲は、愉快なものから真面目なもの、超絶技巧にアナーキック、瞑想的、そして驚くような作品まで、ありとあらゆるスタイルを網羅。一つ一つの楽曲が、題材となった生き物の特徴や性格を描きながら、リスナーに物語をしてくれる。可愛い小生物のイラストが数多く掲載されたオリジナルのブクレットも付属、全テキストの和訳付き。

